2026.09.04
みなさん、こんにちは!「たけのこブログ」運営者のたけのこです。
今月の「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の運用実績報告です。
2026年8月期(9月3日確認時点)は、為替の円高傾向があったものの、
世界的な株価の上昇がしっかりと牽引し、含み益・リターンともに大きく伸びる結果となりました!
さっそく、今月のリアルな数字を見ていきましょう。
📊 今月の運用結果サマリー
2026年9月3日時点の運用実績は以下の通りです。
| 項目 | 今月の数値 | 前月比 |
|---|---|---|
| ファンド名 | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | — |
| 投資元本 | 6,750,664円 | — |
| 評価額 | 9,960,569円 | — |
| 含み益 | +3,209,905円 | +380,106円 |
| トータルリターン | +47.55% | +5.63% |
評価額は 9,960,569円 となり、大台である1,000万円まであと約4万円(約3万9,431円)のところまで迫ってきました!
前月比でも含み益が +38万円以上 増えており、コツコツ積立を継続してきたパワーを強く実感する1ヶ月となりました。
📈 市場指標データ(前月比較)
今月、どのような市場環境の中で資産が変化したのか、主要な指標をまとめました。
| 指標 | 今月の数値 | 前月比 | 概要 |
|---|---|---|---|
| MSCI ACWI | 641.37 | +14.59 | 全世界株式の総合指数 |
| S&P 500 | 7,754.71 | +154.21 | 米国大型株の指数 |
| TOPIX | 4,102.04 | +142.04 | 日本株全体の指数 |
| ドル/円 | 155.49円 | -1.70円 | 為替(やや円高) |
| VIX(恐怖指数) | 14.55 | -1.31 | 市場のボラティリティ |
| VEA | 73.50 | — | 米国を除く先進国ETF |
| VWO | 61.02 | — | 新興国ETF |
💡 今月の振り返り・考察
1. 円高の押し下げを「株価の上昇」が上回った
ドル円は前月比で 1.7円の円高(155.49円)となり、円建ての資産評価としてはマイナスの影響を受けました。
しかし、米国株の代表格である S&P 500(+154.21) や日本株の TOPIX(+142.04)、そして全世界株式の MSCI ACWI(+14.59) が揃って力強く上昇したため、為替のマイナス分を十分にカバーして大きなプラス成長となりました。
2. VIX(恐怖指数)の低下で市場は安定
市場の心理状態を表す VIX指数は 14.55(前月比 -1.31) と低水準で推移しています。相場の大きな混乱や急変が少なく、世界的にリスクオンの地合いが続いていたことが伺えます。
📝 今後のスタンス
かつては手取り11万円、将来への不安でいっぱいだった僕ですが、ネット証券を開設して「オルカン(全世界株式)」への一括・積立投資をスタートさせたことで、資産の土台を着実に作ることができています。
株式市場には常に波がありますが、やるべきことは変わりません。
- 相場の乱高下に惑わされず、淡々と放置を続ける
- 無駄な固定費を抑え、入金力を維持・向上させる
評価額1,000万円の壁を越えた後も、自分軸をぶらさずに資産形成に取り組んでいきます。
同じようにインデックス投資に取り組まれている方、これから始めようか迷っている方の参考になれば幸いです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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